今回は、この春、『週刊朝日』に寄稿した書評です。
「リソース(資源)から考えた場合、日本は世界の10位以内に入ってもおかしくない」
というあたり、実現して鼻高々なのが著者の一人、クーパーだったりして。
ベスト16という言い方が多いけど、正し ...
7月8日(木)から8月25日(水)までで34発だから、やっぱり夏バテ・モードですね。秋に向かって、もう少し頑張らなくっちゃと反省しきり。更新の回数も鈍ってるし。(*最後まで目を通してもらうと、下の写真の意味が分かります)
南ア大会終 ...
聖地・国立霞ヶ丘競技場に架かった虹の縁起担ぎ写真が効いたのか、私の願望的予想通り、まずまずの戦績が残されました。以下は、大会前からのつぶやきタイピング(総数70)の結果です。
@roberto_abelino 「戦勝国」の国民と違い、サ ...
何やらアーカイブのし甲斐のある嬉しい毎日です。3連敗後にあの無茶フリ帰国会見ではほとんどアホですが(笑)、無礼講も時にはよいものですね。次の代表監督は何かと比較されて大変でしょう。森孝慈監督退任後の混乱を協会上層部は今こそ思い出すべきです。 ...
今やマスメディアは『大感謝祭』状態ですね。やはり”火事場の馬鹿力”を出してくれた日本代表チームでした。兜の緒を締める意味からも「岡田政権」のこの2年半を振り返るテクストをUPしなければ。ああ、それにしてもスペイン ...
落ち着いた解説ぶりが話題のオノタケシさんについて書いた5年前の人物スケッチをUPしました。実力派テレビ解説者についての解説です。「やった、やった。よく戦いました。素晴らしい」とNHKラジオで語ったカメルーン戦勝利の翌日、フジテレビ『とくだ ...
【1】
1990年6月 8日、ワールドカップ・イタリア大会の開幕戦をミラノ・サンシーロのゴール裏、最上階で観戦していた。一観客としてのまなざしは当然のようにアルゼンチンのスーパースター、マラドーナに熱く注がれるはずだった。
ところが67分に ...
いよいよ近づいてきましたね、ワールドカップ本大会。
縁起を是非かつぎたいところで、聖地・国立霞ヶ丘競技場に架かった虹をUPしました。
あの松本育夫さん風に熱く語れば、「苦しいとき、つらいときに何をすればいいか? 胸の日の丸とこの聖地に架か ...
【後編】
「しかし『サッカー・マガジン』は懐かしいなあ…」と、国会サッカーチームのキャプテンが言う。70年代前半の「(寝屋川台)中学時代が、マンチェスター・ユナイテッド時代のジョージ・ベストの最後のほうとちゃうかな、あと、西ドイツ、バイエ ...
知名度の低さがいわれているが、樽床氏の「得点力」は国会の内外では以前からよく知られていた。2005年4月27日(水)に行った”もう一人の「日本代表」キャプテン”へのインタビューをアーカイブする。(*初出『サッカーマ ...

