一着分にカットしたレッドフランネルに添えてデザイン画、エンブレム、メタルボタン、別注でつくったクラブ・タイ(黒地に黄と赤のストライプ)をセットにしてメンバーに手渡した。
それぞれが行きつけのテーラーでブレザーに仕立ててもらった。わたしはVA ...
ヴィンテージから連想し、クラシックカーのマークを考えたのだが、エンブレムにするとおさまりが悪い。
クラシックカーの写真集を参考に見ていると、フロントグリルの形の面白さに気付いた。だが、長方形はエンブレムにはしにくい。そんな時に名車「ブガッテ ...
1963年、鈴鹿サーキットで「第1回ジャパン・グランプリ・レース」が開催され、モータースポーツへの関心が急速に高まった。
その年の暮れ、車好きの若者10人が集まりクラブを結成した。ミッキー・カーチス、式場壮吉、生沢徹(いくざわてつ)、徳大寺 ...
書店の棚を見て歩くのが好き。
本との思わぬ出会いが楽しい。
雑誌のコーナーへ向う。車関係が並んでいる中、目を引きつける1冊があった。
2台の車をバックに、1人の男が立っている。真っ赤なブレザー姿である。赤いブレザーもいまでは珍しくもなんとも ...
初詣はお約束の「二礼二拍手一礼」をした。ふと、さい銭箱の脇に目をやると「正しい作法で初詣を」のパンフレットが置いてある。一枚いただく。
「参拝の作法と意味」が書いてある。これまで意味など考えたこともなく、自動的におじぎをし、かしわ手を打って ...
2012年オメデトウございます。
よき1年になることを願っています。
願うといえば毎年元旦は初詣に行くことが何10年となく続いている。
信心深いわけではないのだが、習慣になってしまって、行かないと忘れ物をしたようで気分が悪い。わたしの初詣 ...
2011年年頭のブログで、こう言った。
「今年はIVY元年になる予感がします」と。
ズバリ予感的中。自分でもびっくりしているほど。きっかけは英語版『TAKE IVY』の評判から始まった。ニューヨークを中心に、IVYブームが巻き起こった。この ...
テレビ番組『嵐にしやがれ』で、わたしはボウタイにダッフルコートというコーディネートで出演することになった。
先方からのリクエストは、ブラックタイの上にダッフルだったが、タキシードは何10年も着ていないし、着られるかも危ぶまれる。ボウタイにス ...
「未知との遭遇」を体験した。
知っているだろうか。『嵐にしやがれ』いうテレビ番組。「嵐」が出演するバラエティである。その中に『未知との遭遇しやがれ』というソロコーナーがあり、そこに出てくれないかと電話があった。
テレビ離れして10年ほどにな ...
「てんつき」とは、木製の箱筒で端に金網が付く。筒に寒天を入れ、他の端から棒で突き出すと、ニュルニュルと細くなった寒天が出てくる仕掛けだ。竹筒で作った一番シンプルな水鉄砲と同じである。
ところてんはここ数年、いや、数10年も口にしていない。世 ...
